先日、「うなぎ祭り2010」に向けて、島内で“出品料理の試食会”が開かれました。
 その時の“外来魚コロッケ”試作の様子をご紹介いたします。

   《試食会の料理》
◆ 外来魚コロッケの作り方 
 今回、使ったのは外来魚“ブラックバス”
 タウリン、ビタミンEの含有量が多く、栄養価が高いことで注目されています。
 “ブラックバス”は頭、皮、内臓に臭みがあるため、丁寧に取り除き、三枚に下ろします。
 大きさにもよりますが、骨が硬く、皮には、ぬめりが多いため、さばくのは大変な作業です。
 三枚に下ろした身は、塩水で丁寧に洗います。こうして、下ごしらえされた身は、きれいな白身で海水魚の(すずき)に似た感じです。
 下ごしらえした身をミンチ状にします。
 茹でて潰したジャガイモにタマネギ、ブラックバスのミンチを加えて味付けをし、よく混ぜ合わせます。
 ここから先は、普通のコロッケと同様にひとつずつ丁寧に丸め・・・
 グラムを測り・・・
 ひとつずつ丁寧に衣をつけて・・・
 後は、揚げれば美味しい“外来魚コロッケ”の出来上がりです!
こんがりキツネ色になるまで、揚げて・・
 外はサクサク、中はホクホクの“外来魚コロッケ”の出来上がりで〜す!
 さて、お味は・・「うなぎ祭り2010」でどうぞ!